ピクノジェノールと子宮内膜症

様々な病気予防や改善に効果のあるピクノジェノールですが、子宮内膜症にも役立たれています。

子宮内膜症は、生理に伴う激しい腹痛や経血の量が多いなどが代表的な症状ですが、その痛みで日常生活に支障をきたすほどの方もいます。

ピクノジェノールには、内膜の剥離などで起こる毛細血管と組織の損傷を修復する働きがあり、徐々に痛みや出血を減らし、症状を緩和してくれることがわかっています。
抗炎症作用だけでなく、ピクノジェノールに含まれるポリフェノールの一種、プロアントシアニジンの抗酸化成分が婦人病治療に有効だと言われています。

日本では、命にかかわる病気ではないことから、深く研究されていませんでしたが、アメリカではかなり前から注目され、子宮内膜症に悩む多くの女性がサプリメントなどで摂取しているそうです。

ピクノジェノールとCPLの子宮内膜症への効果

ピクノジェノールと同じく、子宮内膜症への効果があると注目されている物質がCPLです。

CPL(環状重合乳酸)は乳酸の一種で、ガンなどの悪性細胞を自滅させ、正常細胞を活性化させる働きがあり、安全性が高いこともわかっています。
そこで、CPLのガン細胞に対する作用から、子宮以外(卵巣、腹膜)で子宮内膜が増殖してしまう子宮内膜症に対しても同様の効果が期待されているのです。

ピクノジェノールとCPL、組み合わせて摂取すれば、二つの成分の異なる作用がお互いを補い合い、ダブルパワーでさらなる効果を発揮してくれます。

ピクノジェノールと子宮内膜症の関連書籍

ピクノジェノールと子宮内膜症についての関連本が出版されています。

「脱・子宮内膜症宣言 女性の救世主・ピクノジェノールのすべて」
著者 星野泰三
出版社名 メタモル出版 (ISBN:4-89595-370-X)

現在、プルミエールクリニック院長の星野泰三氏が自身の診療経験と患者さんの体験談に基づいてピクノジェノールの効果について紹介、解説した内容になっています。

このように医療の最前線にいる現役医師からも、子宮内膜症の改善にピクノジェノールは推奨されています。実際に医療の現場にいるお医者さんの著書なので、非常に信憑性の高い内容だと思います。


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